よくある質問

Q:忙しいビジネスパーソンのための英語研修とは?

A:講師が行う「レッスン」の有効活用と、自分で出来る「トレーニング」を明確にする。

多くの英会話教室のレッスンでは、ネイティブとの会話という「実践」のみを通じて上達を目指します。

しかしトレーニング無しの「実践」は、台本を読んだだけで劇の舞台に立つようなもので、効率が良いとは言えません。

アクト・システムズの研修では、「レッスン」内で日本語から英語へと発想転換する為のトレーニングを行います。それと並行してご自身でリスニングの「トレーニング」を実施することで、かけた時間の分だけ無駄なく上達に繋がります。

Q:「英語は教えない」ってどういうこと?

A:アクト・システムズでは、英語を「学問」という位置づけで捉えず、「トレーニング」の方法を伝えます。

研修では「英語」を教えるのではなく、日本語で発想したことを英語の発想に落とし込む為の「英語回路」を構築します。自己学習において、英語学習のために毎日1時間机に向かう、というのは多忙なビジネスパーソンには非常に困難です。アクトの「トレーニング」は、通勤中や昼休みといったわずかな時間でも実施可能なので、受講者の負担を軽減できます。

1日10分程度のすきま時間の積み重ねでも、毎日継続することで成果が表れます。

Q:学生時代に身につけた英語は、ビジネスでは役に立たない?

A:既に「知識」として持っている英語は、運用方法さえ分かれば「スキル」に変えられます。

アクト・システムズの研修では、それまで学校で学問として蓄積してきた英語を、トレーニングによって「使える英語」にしていく為、今まで培ってきた英語知識はそのまま活用できます。

会話における特別なネイティブの言い回しや発音にこだわるよりも、まずは自分のメッセージを相手に伝えることを重視していきます。

Q:「ネイティブ講師」とのレッスンだけで、本当に英語は身につくの?

A:「日本語」と「英語」の違いを認識したプロの日本人講師だからこそ、レベルに合った効果的な研修ができます。

アクト・システムズの研修は、英語を日本語に「直訳」しようとする日本語発想を、英語的な発想に切り替える、「英語回路」を構築するトレーニングを実施します。日本人の発想を理解している日本人講師が担当することで、素早く英語回路へ発想転換をすることができるようになります。

また実際に「英語」を使えるようになった経験を用いて、中上級者でも日本人が失敗しやすい場面の克服法等もお伝えできます。

 

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