研修事例

テイ・エス テック株式会社

TS TECH Co., Ltd.

「外国人スタッフと円滑なコミュニケーションを取れる人材を育成したい」

 

<研修依頼の背景/ニーズ>

アメリカ、カナダ、中国、タイなど、様々な国で事業を展開。現地の事業所には日本人社員と現地スタッフが勤務。そんな同社は、人の和とコミュニケーションを重視し、英語力向上のみならず、グローバルな価値観の構築、そして社員の異文化理解力の向上を目指していました。

定期的に海外人事の配置転換を行う為、国内でも異文化に適応できる力を養成する必要があるというニーズに応えるべく、以下のような分析・企画提案を致しました。

<ソリューション>

分析

海外赴任先で現地スタッフとのコミュニケーションをより円滑に進めるため、文化的背景の知識を身につけ、異文化の認識・理解を深める事が必要だと判明。

採用したアプローチ

1. 日本在住の社員を対象に、異文化理解を図る為の「異文化研修」を実施。

2. 入社2年目の社員を対象に「グローバルスタンス研修」を実施。

3. 3日間に渡る赴任前研修を業務提携を結ぶ他社と合同で実施。語学研修の部門で、赴任先の語学全てに対応(英語、中国語、タイ語、インドネシア語など)。 

他社との合同研修では、クライアントの窓口としヒアリングや他社への業務振り分け、コース内容の企画提案などのサービスを提供致しました。

ニーズとの一致

対象の文化に精通したネイティブ講師が、その国の文化的背景をスライドやプリントを使って丁寧に説明。自己成長・啓発を促すコース内容の為、「人材重視」を掲げるクライアントの要望にかなったプログラムを提供する事に成功しました。

結果

 

  • 研修内容満足度 ・・・ 98% 
  • 講師満足度 ・・・ 100% 

 

優秀なグローバルビジネスプロフェッショナルとして鍵となる素質は、自分を上手に表現できるバランス感覚、
他の国の文化と習慣を尊重し、さまざまな場所で新しい環境に適応し生活できる順応性ではないでしょうか。
ACTシステムズの研修プログラムは そのようなグローバル人材を育成したい弊社の考えに合っています。

人事・総務部
人材開発
 

概要

業種

自動車部品メーカー

輸送用機器部品メーカー

設立

1960年12月5日

企業理念

  • 「人材重視」
  • 「喜ばれる企業」

運営方針

  • 人の和とコミュニケーションを尊重する。
  • 時間管理を大事にし、調和のとれた仕事をする。
  • 新しい価値観の創造にチャレンジする。
  • 自己のビジョン実現に向けて努力する。
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受講者からのコメント

色々な海外での実例で話されていたのでわかりやすかった。

「見えない価値観」各国々の常識を知る事で、少しだが視野が広がった。

言語、文化に大変精通されており、説明も理解しやすく、また沢山のエピソードを伺え、講義を集中して受ける事が出来た。

 
 

本田技研工業株式会社

Honda Motor Co., Ltd.

「喜びを共に分かち合える信頼関係を築いて行きたい

<研修依頼の背景/ニーズ>
 
グローバルビジネスで深い信頼関係を築く為には、英語でのコミュニケーションが必須。言葉だけではなく、表情や身振り、そしてコミュニケーションをしようとする意志を伝える表現力も含めた、「英語コミュニケーション力」を全体的に向上させたいというご要望がありました。
 
<ソリューション>
 
分析
 
包括的な英語コミュニケーション力を向上する為に、先方とヒアリングを通して分析・議論し、取り組むべき課題を4つにまとめました。
1.英語受発信力強化
2.英語コミュニケーション力強化
3.説明能力強化
4.主体的な英語トレーニング推進
 
採用したアプローチ
 
マンツーマンの英語強化研修:
パートナーシップを結ぶ研修会社と2社合同で、海外業務従事者を対象とする英語コミュニケーション強化トレーニングを開始。アクト・システムズは日本人講師を派遣し、英語の受信力と発信力に焦点を当てた研修を実施。
 
独自のアクト・メソッドを活かし、シャドーイングや3秒以内に文章を発信する細かいスキルを日本人講師から学び、共に練習して行くといった形態の研修を提供。
 
ニーズとの一致
 
日本人講師とネイティブ講師の役割りを2分化する事で、各研修の目的が受講生にも明確になり、「包括的な英語コミュニケーション力の強化」というご希望に沿ったカリキュラムを提供する事が出来ました。
 
また、日本語で英語の「型」や受信・発信の「コツ」を正しく説明する事によって、受講生の英語への不安が緩和され、理解度も深まりました。その結果、受講生の「現地スタッフとコミュニケーションを通して信頼関係を築く」為の自信につながりました。
 
結果
 
5か月間における研修前後の効果測定を、以下の2軸で分析。
 
・コミュニケーション力
(弊社と本田技研工業㈱で共同開発したテスト、CDCC - Check of Diversity Communication Competence)
・英語運用力(TOEIC)
 
終了時のCDCCでは、全ての受講生が平均500点以上を取得。(1000点満点)
受講者の過半数以上が、目標としていた「仕事でコミュニケーション出来る」、「日本語も英語もよくわかる」人材に当てはまる評価を得ています。
 
TOEICのスコアは半年間で平均55点アップしました。

概要

業種

自動車製造メーカー
 

設立

1948年9月

 

社是

  • わたしたちは、地球的視野に立ち、世界中の顧客の満足のために、質の高い商品を適正な価格で供給することに全力を尽くす

基本理念

  • 「人間尊重」
  • 「三つの喜び」

行動指針

  • 常に夢と若さを保つこと
  • 理論とアイデアと時間を尊重すること
  • 仕事を愛しコミュニケーションを大切にすること
  • 調和のとれた仕事の流れを作り上げること
  • 不断の研究と努力を忘れないこと
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受講者からのコメント

実施前は全く自信がなかったのですが、話したいことが話せるようになってきました。

伝えたい言葉が伝わる様な型で出てくるようになり、速いスピーチも内容が聞き取れる様になりました。

初めて日本人講師の指導を受けましたが、英語学習の取り組みも含めてどうすべきか、自分が現在何が弱いのか、きめ細かく研修頂いたと感じています。

 

株式会社フジクラ

Fujikura Ltd.

「海外展開が拡大する中、『伝わる英語』を使える人財を育てたい」

<研修依頼の背景/ニーズ>

中国や東南アジアを始め、アメリカやヨーロッパにも幅広く海外ネットワークを展開している為、実用的な英語が習得出来る研修を実施してほしいというご要望がありました。

<ソリューション>

分析

新入社員の英語教育では、内定時から入社後まで一貫した英語力の養成をすることで、初中級者には英語学習を習慣化するキッカケを、上級者はさらなるステップアップを図ることで、英語能力の更なる向上を目指しました。

採用したアプローチ

内定時:学習法イニシャルセミナー(リスニング力の養成)

新入社員は、10月の内定式でTOEIC受験後に「学習法イニシャルセミナー」を受講。演習を通じてセルフトレーニング方法のレクチャーを受け、入社までの間は各自によるセルフトレーニングでリスニング力を養成。

※弊社より人事総務部ご担当者様へ、トレーニング時間報告等のフォローアップを実施。

入社後:ACT英語セミナー(スピーキングのコツを学び、自分から英語で発信)

午前中は発信力(=スピーキングのコツ)セミナーを実施。午後には受講生をTOEICスコア別に細かくレベル分けしたグループに分け、「学校英語」と「ビジネス英語」の違いや、受信と発信スキルの具体的なトレーニング法を紹介・演習。TOEIC605点以下の受講者は日本人講師が、625点以上の受講生はネイティブ講師が担当。レベル別の異なるニーズに柔軟に対応する構成とした。

ニーズとの一致

今までに身につけている英語知識の活用方法を指導し、既存の「英語」を「使える・伝わる・実践的な英語」に変えることで、「英語を実用的に使える人財」の育成を目指す同社のニーズを満たす構成と致しました。

 本研修を受けた社員からは、うまくしゃべろうとするよりも伝えようとする気持ちが大切、という趣旨のコメントが多く、「使える・伝わる・実践的な英語」を目指す研修の意図が十分伝わっている。また、TOEICスコアを参考にグループ分けをして研修を行ったため、各グループの微妙に異なるニーズを満たせたものと考えている。

人事・総務部
アカデミー

概要

業種:

傘下約130社のグループ会社と光ファイバや自動車部品等の製造拠点をグローバルに展開する老舗電線メーカー

設立:

1910年3月18日

企業理念:

  • お客様を満足させる

  • 進歩への意欲を持って取り組む
  • 個々が能力を発揮する為に協力し合う
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日立建機株式会社

Hitachi Construction Machinery Co.,Ltd.

「業務で英語が使える人材が、

今すぐ必要だ」

<研修依頼の背景/ニーズ>

国内外に幅広く事業を展開し、海外の売り上げが7割超えを達成。全体的に社員の英語力強化が急務となり、より実践的なスキルを磨くことのできる研修が求められていました。

<ソリューション>

分析

即時に実践で使えるスキルの向上が必要だと判明。業務に直接活かせる以下の研修内容を企画提案致しました。 

採用したアプローチ

TOEIC500点以上の社員を対象に各スキル別研修の実施。業務に直接関係するビジネススキルを磨く為のコースを、ニーズ分析に基づき以下の研修を企画提案・実施。

 

English Communication Skills course: 独自開発のアクト・メソッドを活かし、「伝えたい事をどう英語で発信するか」という点に焦点を当てた研修。日本人講師が担当。

English Writing Skills course: 英文メールの文章・段落の組み立て方や、ニュアンスが微妙に異なる表現の使い方など、「業務に即時に使えるスキル」に焦点を当てた研修。日本人講師が担当。

English Presentation Skills course: 英語でプレゼンテーションを行う際に必要とされる表現力、説得力、そして論理的に質疑応答できるスキルに重点をおいた研修。ネイティブ講師が担当。

English Meeting Skills course: 英語で会議を取り仕切る際、どのような表現やテクニックを使うのか、実践的なビジネスシチュエーションで使えるスキルに重点をおいた研修。ネイティブ講師が担当。

English Negotiation Skills course: 実際のビジネスシチュエーションに基づいたシナリオを作成し、本番で使える効果的なフレーズや交渉術に焦点をおいた研修。ネイティブ講師が担当。

 

ニーズとの一致

より現実的な目標を設定する事で受講者の意欲が向上。各スキル別研修は、「個々の力を最大限に引き出し、総合的な組織の力とする」事を企業ビジョンとして掲げる同社で、飛躍的に成果を発揮しました。

拡大するグローバルビジネスに伴い、企業のニーズもますます多様に、そして緊急になって参りました。ACTシステムズの多彩な研修サービスは、弊社が必要とする「即戦力」のある人材の育成に適しています。

人財開発センタ
企画グループ
 

概要

業種

建設機械及び運搬機械等の製造・販売・レンタル・アフターサービス

設立

1970年10月1日

企業理念

  • 私達は、「機械」を進化させ、豊かな生活空間をつくる「ひと」と「作業」の関係をより快適に、より高度に、より効率的なものにします。
  • 私達は、お客様に新しい価値をもたらす、独創的な技術・商品・サービスを継続的に開発し、提供します。
  • 私達は、安定的に利益を維持し、環境との調和、社会貢献、文化活動など広く社会との共生をはかり、良識ある企業市民として行動します。

行動指針

  • 「個」のポテンシャルを統合されたパワーへ。
  • 一人ひとりが仕事に「誇り」と「喜び」を。

 

受講者からのコメント

トレーニングが実用可能なものだったので継続したいと思います。2日間ではっきりと成長を感じました。(ECS)

英文メールに対する心理的ハードルがさがりました。(EWS)

 交渉の際のスキルを習得でき、実践に繋げられると感じました。(ENS)

 
 
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